今資料用に写真を探してるんだけどねえ!!!!
資料にできそうな写真が少ないねえ!!
と思ったときに思い出した我が家語のはなし。
いわゆる、家庭ごとにある、独特な言葉遣いみたいなもの。
我が家ではカメラ関係でいくつかある。
・観光写真
例文「どう撮っても観光写真にしかならない」
いわゆる、観光地でみんな大体撮る同じような写真。
創作性もなにもないが、資料としては若干優秀で困る。
観光地じゃなくても、なんかただ全体を何も考えずにとるとこうなる。
これでもソフトフィルターを噛ましたりとしているが、だいたいこういうとこ行ったらこんな写真撮るよねってやつ。
・教科書通りの写真
教科書通りに構図を決め、教科書通りに雰囲気とかを決めて撮る写真。
私の家では大まかに
>カメラの教科書をそのままやって撮れる若干つまらない絵
>最低限基礎はできてるから、そこからどう自分らしさを出すか
という2つの文脈で使われる。
こんな感じの絵。
手前にボケを持ってきて、奥にピントを合わせるとか
三分割法とかを意識して撮ったりするとこうなる。
これはこれで好きだが、カメラをやってるって人だと似たような写真になるので、なんとなく個性を出したいところ。
結局、どんな写真がいい写真なのかはわからない。
思いっきりアーティスティックに振り切る写真はまだ撮れてないし、
それもレシピ通りにつくるんじゃ面白くない気がする。
というわけで、まだまだ写真は練習中
一応、ある程度コンスタントに教科書通りの写真は撮れているので、
応用を頑張りたい。どうやるんだろうね


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