2025年11月17日月曜日

我がや語みたいなやつ

 今資料用に写真を探してるんだけどねえ!!!!

資料にできそうな写真が少ないねえ!!


と思ったときに思い出した我が家語のはなし。

いわゆる、家庭ごとにある、独特な言葉遣いみたいなもの。

我が家ではカメラ関係でいくつかある。


・観光写真

例文「どう撮っても観光写真にしかならない」

いわゆる、観光地でみんな大体撮る同じような写真。

創作性もなにもないが、資料としては若干優秀で困る。

観光地じゃなくても、なんかただ全体を何も考えずにとるとこうなる。


なんというか、こんな感じのやつ。
これでもソフトフィルターを噛ましたりとしているが、だいたいこういうとこ行ったらこんな写真撮るよねってやつ。

・教科書通りの写真
教科書通りに構図を決め、教科書通りに雰囲気とかを決めて撮る写真。
私の家では大まかに
>カメラの教科書をそのままやって撮れる若干つまらない
>最低限基礎はできてるから、そこからどう自分らしさを出すか
という2つの文脈で使われる。

こんな感じの絵。
手前にボケを持ってきて、奥にピントを合わせるとか
三分割法とかを意識して撮ったりするとこうなる。
これはこれで好きだが、カメラをやってるって人だと似たような写真になるので、なんとなく個性を出したいところ。

結局、どんな写真がいい写真なのかはわからない。
思いっきりアーティスティックに振り切る写真はまだ撮れてないし、
それもレシピ通りにつくるんじゃ面白くない気がする。

というわけで、まだまだ写真は練習中

一応、ある程度コンスタントに教科書通りの写真は撮れているので、

応用を頑張りたい。どうやるんだろうね

0 件のコメント:

コメントを投稿

梅の時期ですね

 まだちょっと早いです。 と言うわけで、梅の時期なので毎週晴れてたらカメラを持って駆けまわってます。 冬場に落ちたカメラの腕を桜の時期までの戻す練習です。 天ちゃん、梅だよ 割といい感じの梅の写真が撮れてうれしい。 また桜の時期になったら夜桜見に行きたいんですよね兼六園。 そうい...